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足下の自然で遊び、みんなでつくって、みんなで食べる。それを、「私の子ども」とだけじゃなく「私たちの子どもたち」とできたら。神奈川県逗子市在住、3児の母の小野寺(伊藤)愛のブログです。

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    Join our seasonal canning + monthly food movie club @ CINEMA AMIGO in Zushi, starting on Jan 27, Friday. We will cook veggie pate using food loss veggies from organic farms and watch "Wastecooking". Please contact info@farmcanning.com if interested ;-)

     

     

    「食べもの大好き」な皆さまに、愛を込めて。

     

     

    CINEMA AMIGO長島源くんの協力を得て、FARM CANNINGの盟友・西村千恵とともに、これから月に一度、瓶詰めと映画の会を始めます。

     

    これから、逗子のシネマアミーゴで、必ず月に一本、源くん選りすぐりの「食」の映画を観ることができるようになります。そして、映画のテーマに(なるべく)合わせた内容で、キャニングの天才・西村千恵が瓶詰め教室を開催します!

     

    第1回目は、市場に出ることが叶わなかったもったいない野菜たちを使って、何にでも応用可能な絶品ベジパテ作り。映画「0円キッチン」も、有機野菜の八百屋さん・ビオマーケットの遠藤さんとのおしゃべりも楽しみ!

     

    楽しい人だらけ、笑いっぱなし、おいしさ満点のクラブになると思います。ぜひ、遊びに来てください。

     

     

     

     

    CINEMA CANNING 第1回目


    瓶詰め:「有機野菜の贅沢ベジタブルパテ "パリジェンヌ”」づくり
    映画:「0円キッチン」上映

     

    逗子の映画館CINEMA AMIGOにて、月に一度の瓶詰めづくりと映画の会「シネマ・キャニング」が始まります。スローフードなシェフや生産者と語り、三浦半島の旬を瓶詰めにしたあとは、「食」から世界を見る映画を上映するという、1粒で3度おいしい場。

     

    楽ちんで美味しい、作り置きオーガニックのクラブへ、ようこそ! 

     

    日程:
    1月27日(金)

     

    場所:
    CINEMA AMIGO
    http://cinema-amigo.com/access.html

     

    時間:
    第1部(瓶詰め)10時半~12時半
    第2部(ランチ+映画)13時~14時半

     

    参加費:
    第1部(瓶詰めWS+お土産)5000円
    第2部(ランチ+映画)2000円 
    ※通年参加の方への割引あり。詳しくはお問い合わせください。
    ※第2部・ランチ+映画のみ参加の方は、2500円となります。

     

    定員:
    先着20名、要予約

     

    お申し込み:
    info@farmcanning.com 
    ※件名を「シネマキャニングお申し込み」として、お名前・お電話番号・メールアドレス・参加人数・第2部参加の有無をお知らせくださいませ。

     

    主催:
    FARM CANNING
     

     

    協力:
    CINEMA AMIGO
    AMIGO MARKET
    株式会社ビオ・マーケット

     

     

     

     

    ○今回作る瓶詰め: 
    「有機野菜の贅沢ベジタブルパテ "パリジェンヌ”」

     

    ベジパテは、玉ねぎ、芋類、他の野菜を炒めて、ワインと水で煮詰めてペーストに潰したもの。パンやクラッカーに塗ったりするのはもちろん、野菜のディップやお肉の付け合わせにもよく合います。

    大きく切ったナスに塗ってチーズをのせてオーブンで焼けば、おうちで楽ちんオーガニック!突然の来客にも、最高に美味しい1品で対応できます。冬だから、かぼちゃや根菜の上にかけてグラタン風も素敵です。

    味つけにはもちろん市販のブイヨンなどは使わず、たっぷりのハーブとスパイスでコクのある味を出しましょう。完全ベジタリアンでヴィーガン、なのに満足いく味。子どものぶんは先によけて薄味にすれば離乳食にも。どんな野菜でも、基本の作り方さえマスターすればアレンジも無限大です!

     

     

    ○今回観る映画: 「0円キッチン」

     

    「使った廃油 684.5リットル。走行距離 5079KM。救出した食材690KG」
    世界で生産される食料の3分の1は食べられることなく廃棄されている。その重さは世界で毎年13億トン。「捨てられてしまう食材を救い出し、おいしい料理に変身させよう!」と考えた食材救出人のダーヴィド。植物油で走れるように自ら改造した車に、ゴミ箱でつくった特製キッチンを取り付け、ヨーロッパ5カ国の旅へ出発。各地で食材の無駄をなくすべく、ユニークでおいしく楽しい取り組みをしている人々に出会いながら、食の現在と未来を照らし出していくエンターテイメント・ロードムービー。
    http://unitedpeople.jp/wastecooking/

     

     

    ○今回のゲスト: 遠藤亮さん(ビオマーケット)

     

    オーガニックの野菜と加工品の流通業に携わる仕事人。日本全国を飛び回り、農家さんとマーケットを繋いでいる。今回は流通の段階で出る「廃棄野菜」について、共に手を動かしながらお話したいと思います。 
    遠藤さんご夫妻が「楽しい」ってなんだろう?を追及し、日々冒険と発見を繰り返すユニット「遠藤夫婦」として繰り広げているご活動も、要チェックです!
    micuuskumu.wixsite.com/endo33

     

     

     

    ○ベジパテの講師: 西村千恵(FARM CANNING)

     

    Farm Canning,LLC 代表
    二児の母。東京生まれ、葉山在住。
    Love& Peaceな世の中を願う食いしん坊。

    高校時代のドイツ留学にて、ど田舎のエコハウスに住むベジタリアン・元ヒッピーのシングルマザーだったホストファミリーの生き方に多大な影響を受ける。

    オーガニック、フェアトレードなどのエシカルな分野に従事。また女性の身体の健康に関する仕事にも携わる。

    葉山に越してから、自然の恵みをダイレクトに感じる暮らしに魅了され続け、Farm Canningを設立。「畑を日常に」をコンセプトに、畑作りから収穫物の瓶詰めまでの年間クラス、ファームキャニングスクールを主宰。

    またB級品の対象になる野菜を使い”オーガニックレトルト”な瓶詰めをオリジナル商品として手作りで販売開始。  

    「食とは愛である」を信念に、日々台所に向かう。
    http://www.farmcanning.com/

     

     

     

    ○「0円キッチン」公式サイト
    http://unitedpeople.jp/wastecooking/


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    Loving the sister marches across the globe. From Australia and Peru to Lebanon and Malawi — even as far as Antarctica!! 



    周到に準備されたトランプ大統領のポピュリズム演説。改めて、彼は、格差社会が広がるばかりの世界が生んだオバケだ。

    ああ、今後もそんな政治家が世界中に増えていくのだろうとただ嘆きそうになったけど、それじゃダメだよね。そんな高みの見物してる自分がいちばんかっこわるい。

    彼を選ばざるを得なかったのは、生きていくのに必死な人たち。他者を排除することでようやく自分の居場所が保障され、弱者を蔑視することで自分のアイデンティティを保たなくてはならない人たちが、これだけたくさんいる。その事実を、まず受け止めて。


    格差は、日本でだって広がり続けている。トランプと同じくらいの周到さをもって、でも彼とは反対の多様性を愛す側から、格差を生む社会構造に働きかけたい。ひとりでやっても小さな力だけど、みんなでやれば、世界はひっくり返るかもしれない。

    昨日、世界673ヶ所で起こった女性たちのマーチは、やっぱり爽快。ワシントンでは50万人、人が多すぎて、前に進めなかったって。デモじゃ世界は変わらないっていう人いるけど、立ちあがる準備がある仲間がこんなにたくさんいるとわかることは、希望です。


    ワシントンでのマーチに参加したマドンナいわく、

    「詩人のW.H.オーデンは第二次世界大戦の前日に次のように書いている。『お互いを愛するか、さもなくば死ぬだけだ』。私は愛を選ぶ。一緒についてきてくれる? 私と一緒に言って。『私たちは愛を選ぶ』と」

    (マドンナスピーチ全文  


    愛を選ぶ。

    そして、
    信じる世界を語るだけでなく、生きる。

    みんなでそれをするだけで、世界はもっともっと、面白くなるんじゃない?


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  • 01/26/17--14:17: 廃棄野菜の話
  •  

    We have received 20kgs of tomatoes, 20kgs of carrots, 20kgs of green pepper, 20kgs of kidney beans, 20kgs of onions, and 20kgs of potatoes from BIO MARKET, an organic wholesaler for the event today. Boxes of beautiful vegetables piled up at AMIGO MARKET and cannot believe these are all food-loss & waste... :-(

     

    We know that 1.3 billion tons of food is wasted every year and rescuing 120kgs of veggies is doing absolutely nothing. We will at least make sure that people enjoy cooking with these beautiful veggies & watching "Wastecooking", and to bring back a little more love and connection to how we produce, distribute, purchase, and eat our food. 

     

     

    有機野菜の八百屋さん、ビオマーケットから届いたたくさんの野菜たちが届きました。トマトもピーマンもピッカピカで、まさかこんな元気なお野菜たちが、本当は廃棄される運命だったなんて。

     

    毎年13億トン捨てられてしまう食べもの。生産・流通・販売の過程で作った野菜の4割は廃棄されているといいます。

     

    飢える人がいる一方で、作った野菜の4割を廃棄している都会の私たち。そのほんの氷山の一角とはいえ、少しでも野菜たちを救出できたらと、今回 【受付締切・満員御礼】Cinema CANNING vol.1 映画「0円キッチン」と、「有機野菜の贅沢ベジタブルパテ "パリジェンヌ"」づくり のために「もったいない野菜」6種類を20kgずつ、120kgを購入させていただきました。

     

     

     

    アミーゴマーケットのテラスに積み上がった段ボールいっぱいのお野菜に複雑な気持ちを抱きながら、スタッフ皆で明日の瓶詰めで使うお野菜たちを仕分け、仕分け、仕分け…。

     

    ...その、美味しそうなこと♡ やっぱり、あまりにもったいない。

     

    瓶詰めワークショップでは皆で30人ぶんのベジパテ「パリジェンヌ」を作り、一人一瓶お持ち帰りいただく予定。そのほか、家庭でもアレンジして再度お楽しみいただくために、お野菜を一人4kg(!)、お土産に準備しました。

     

     

    救出されたピカピカのお野菜たちを、シェアせずにいられなくて、早朝から投稿。

     

    生産・流通・販売のすべての行程から、ほんの少し「便利で安い」を間引き、そのぶん「つながりと愛」を植えていけば、ゆっくりでも少しずつ解決へと舵を切るかなと思いながら。

     

     

    今回のシネマキャニングは満員御礼で受付締め切りとなりましたが、来月24日(金)に第2回目を行う予定です。近日中にイベントページも作成します。

     

    今後シネマキャニングにご参加くださる方は皆さま、当日の楽しさだけでなく、帰りのお土産荷物が重くなるご準備も万端で(笑) お越しください。

     

     


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    逗子の映画館CINEMA AMIGOにて、月に一度の瓶詰めづくりと映画の会「シネマ・キャニング」が始まりました。スローフードなシェフや生産者と語り、「食」から世界を見る映画を上映したあとは、三浦半島の旬を瓶詰めにするという、1粒で3度おいしい場。

     

    そんな楽ちんで美味しい、作り置きオーガニックのクラブの第2回目に、

    なんと、あの!

     

    関野吉晴さんが参加してくださいます。わーい!

     

     

    アフリカで生まれた人類がどんなふうに世界に拡散したかの軌跡をたどる旅を、10数年続けた関野さん。

     

    飛行機や自動車などは一切使わずに、自転車や手漕ぎボートなど、自分の力だけを使って、世界中の人々と出会って来た関野さん。

     

    20代の頃に途方もなく憧れた文化人類学的冒険家の関野さんが、今、大学のゼミで、学生たちと、種まきからはじめて9ヶ月間もかけて、一皿のカレーライスを作っているといいます。

     

     

    衣食住をアウトソースするのを少しずつやめて、自分の手に取り戻していくこと。地域の自然を舞台に、次世代と一緒に、本気で「食べる」「作る」「遊ぶ」を楽しむこと。もしかしたら、貧困も紛争も環境問題も、いま世の中にあるほとんどの課題は、そこからしか変わらないのではないかという予感が、私にはありました。

     

    今まさに自分自身が仲間と一緒に取り組んでいることに、若い頃に憧れた関野さんも取り組んでいる。嬉しすぎる偶然に、今回、思わず声をかけてしまいました。

     

     

    関野さんの挑戦を映画で観てから、 
    #もったいない野菜 を材料にした絶品ランチをいただき、
    #もったいない野菜 を材料にした瓶詰め「カケアシマサラ」を一から作ります。

     

    そしてその場に、関野さんも同席してくださいます。きゃー♡!

     

    皆で手を動かしながら、いろいろな煩悩が、はらはらと崩れ落ちる予感さえします(私がw)。

     

    第2回目のシネマキャニング、ご好評につき人数枠を5つ増やし、残席があと5席できました。

     

    ご参加を迷っていた方がいたら、ぜひ、ぜひ、どうぞ!
    (第1部、映画+ランチだけのご参加も大歓迎ですよー!)

     

     

     

     

    CINEMA CANNING 第2回目
    瓶詰め:「有機野菜のご馳走カレー ”カケアシマサラ”」づくり
    映画:「カレーライスを一から作る」上映
     

     

    日程:
    2月24日(金)

     

    場所:
    CINEMA AMIGO
    http://cinema-amigo.com/access.html

     

    時間:
    第1部(映画+ランチ)10時~12時半
    第2部(瓶詰め)12時半~14時半

     

    参加費:
    第1部(映画+ランチ+関野吉晴さんトーク)2000円 
    第2部(瓶詰めWS+お土産)5000円
    ※通年参加の方への割引あり。詳しくは文末に。
    ※第1部・映画+ランチのみ参加の方は、2500円となります。

     

    定員:
    先着25名、要予約

     

    お申し込み:
    info@farmcanning.com 
    ※件名を「シネマキャニングお申し込み」として、お名前・お電話番号・メールアドレス・参加人数・第2部参加の有無をお知らせくださいませ。

     

    主催:
    FARM CANNING
    http://www.farmcanning.com/

     

    協力:
    CINEMA AMIGO
    AMIGO MARKET

     

     

    ○今回作る瓶詰め:KAKEASHI MASALA

     

    カケアシマサラ。
    その名の通り、時間がない!すぐにご飯を!という時に、一瞬でカレーができてしまう魔法の瓶(写真)。

     

    駆け足で帰ってきても、あっという間に「いただきます」。
    コロコロ野菜が入っているので、具を加える工程さえも不要。
    ペーストはスパイスから作るので、本格的な芳醇な香りが溢れます。

     

    そのままうどんに乗せても良し。
    ご飯の上にチーズと乗せてオーブンに入れれば焼きカレー。
    ひき肉と炒めればドライカレー。野菜に乗せたら香り高いグリルに。
     

    1本作り置けば、いろいろなメニューを駆け足で作れる優秀さから、FARM CANNINGスタッフ内でもお気に入り瓶の上位にランクイン。

     

    急ぎの来客時に、または料理不要でいい野菜をしっかり取りたいときに取り出せる、「楽ちんオーガニック」なおかず瓶なのです。

     

    食材はすべて有機野菜。市場に出せなかった「もったいない野菜」たちが、今回も立派なお役目を担います。

     

     

     

     

     

    ○今回観る映画: 「カレーライスを一から作る」

     

    探検家・関野吉晴の途方もない課外ゼミ。種まきからはじめた9ヶ月の記録。

    アフリカから南米までの人類拡散の道のり「グレートジャーニー」を逆ルートでたどった探検家・関野吉晴は、武蔵野美術大学で一風変わった課外ゼミ活動をしている。手作りのカヌーでインドネシアから沖縄まで風任せの旅を敢行したり、船作りに必要な斧を砂鉄集めから始め、“たたら製鉄”の手法で作ったり、ユニーク過ぎる取り組みは話題を呼んだ。

     

    そんな関野が2015年に始めたのが、「カレーライスを一から作ってみる」という試み。野菜や米、肉、スパイスなどの材料をすべて一から育てるというこの途方もない計画に、学生たちと取り組んだ。


    この映画は、種植えからカレーライスが出来上がるまでの9か月間の記録である。

    これは「命を食べて生きる」という、人間にとってごく当たり前で、基本的な営みを見つめ直すドキュメンタリー映画である。

    http://www.ichikaracurry.com/index.html

     

     

     

    ○キャニングの講師: 西村千恵(FARM CANNING)
    Farm Canning,LLC 代表
    二児の母。東京生まれ、逗子在住。
    Love& Peaceな世の中を願う食いしん坊。
     

    高校時代のドイツ留学にて、ど田舎のエコハウスに住むベジタリアン・元ヒッピーのシングルマザーだったホストファミリーの生き方に多大な影響を受ける。


    オーガニック、フェアトレードなどのエシカルな分野に従事。また女性の身体の健康に関する仕事にも携わる。
     

    三浦半島に越してから、自然の恵みをダイレクトに感じる暮らしに魅了され続け、FARM CANNINGを設立。「畑を日常に」をコンセプトに、畑作りから収穫物の瓶詰めまでの年間クラス、ファームキャニングスクールを主宰。
     

    またB級品の対象になる野菜を使い”楽ちんオーガニック”な瓶詰めをオリジナル商品として手作りで販売開始。  
     

    「食とは愛である」を信念に、日々台所に向かう。
    http://www.farmcanning.com/

     

     

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    ○通年参加をご希望の方へ

     

    ありがたいことに、すでにリピーターの方もたくさんいらっしゃいます。
    そんな、シネマキャニング 年間参加ご希望の方へ、朗報をお届けします。

     

    12枚綴りのチケットをご用意致しました!

     

    ※有効期限:発行日より1年
    ※譲渡可(対象:家族・友人)
    ※映画・ランチ・キャニングが含まれます
    ※紛失の際、再発行は致しかねます

     

    12回分84,000円→79,000円(キャニング1回分が無料)となります。

    当日受付でも販売いたしますが、事前に振込も可能です。
     

    ご希望の方は、

    info(a)farmcanning   ←(a)を@に変えてください

    までお問い合わせください。


    どうぞよろしくお願いいたします。

     


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  • 03/06/17--07:00: 子どもの褒めかた
  •  

    一昨日、久しぶりに、子育て雑誌の月刊「クーヨン」が取材に来てくれました。

     

    桃も杏も、クーヨン対象年齢の乳幼児期を過ぎてしまったから、今度は初めて、末っ子・玄が主役♪

     

    「愛さんは、どんな風にお子さんを褒めていますか?」と聞かれて、「うーん」と悩みました。最近そういうの、あまり意識していなかった。

     

    どうだったかな、わが家の褒めかた。と、改めて考えて、困ったときの知恵袋、娘たちにに聞いてみました。

     

    「ねえ、桃と杏はどんな風に褒められると嬉しい?頑張ろうって思う?」

    そのときの杏の言葉がすごかったので、以下、メモ。

     

     


    「ねえねえ、桃と杏は、ママとかパパとか先生とかに、どんな風に褒められると嬉しい?どう言われたら、よし、もっと頑張ろうとかって思う?」

     


    「うーん、やったね!って本気で言われるときかなあ。絵とか選ばれて壁に貼られたり、よくできましたとか言われても、別にそんなに嬉しくない」

     


    「ウンウン」

     


    「ウチは、すごいねとか偉いねとか言われるより、良かったねって、一緒に喜んでるときが嬉しい」

     


    「そうか、そうだよね。頑張ったとき、嬉しいときに、それを伝えた相手の気持ちも一緒に寄り添ってるってわかるとき、嬉しくなるってことかな」

     

    「うん」
     

    「杏がどんな風だったかな、桃がどんな気持ちだったかなって想像したら、ママまで嬉しくなってるとき、あるなあ。そういう時のこと?」

     


    「そうそう。そういうの!」

     


    「じゃあ、すごいね偉いねよりも、子どもの気持ちを想像して、一緒に喜ぶのがいいですって、クーヨンでみんなに教えてあげよっか」

     


    「・・・。

     っていうかさー、クーヨンも、読んでる人もさー、本なんか読んでないで、そういうことは、自分の子どもに聞いたらいいじゃん」

     


    「(爆笑)

     だよね。杏の言う通りだわ。世界中の大人にそう伝えたいよね」

     

     

    いやー、杏さん、今回も参りました。
    それ、本当に真理だと思いました。

     

    子育てに正解はないけれど、子どもの言葉には真実がある。
    大事なことは全部、子どもに聞いたらいいんだよね。

     

     

     

    というようなやりとりのほか、いろいろ書いていただきました。
    4月1日発売号で、「子どもの褒めかた」が特集です。

     

    小さい時期は、本当に一瞬。
    今を大事にしよっと!!

     

     


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    "Bring your own vegetable as participation fee, and let's cook & eat together!" Eat local festival in Zushi - well done. Had too much fun improvising everything today.

     

     

     

    「逗子を遊び、逗子を食べる」日。
    参加費無料、予約不要。誰でも参加OK!

     

    あたたかな小春日和、森にも海にもほど近い蘆花記念公園に、100人以上(何人いたかなー)の大人と子どもが集いました。

     

     

    カヌーやヨットで海に出てワカメとアカモクをとってきた子、

    そのアカモクを混ぜ込んださつま揚げをその場で揚げてくれる飲兵衛の母仲間、

    森を歩き、採ってきたセリやノビル、クレソンを誇らしげに見せてくれる子、

    それを自ら天ぷらにして振舞ってくれる5年生たち、

    ロープワークだけで廃材DIYして、即興ブランコやテーブルを作る父たち、

    そこで遊び、草花で飾る子どもたち、

    鶏を皆で屠っていただく体験(卵管から殻のないタマゴが出てきた!)、

    古着と服の交換会では会話も弾みます。

     

     

     

    調味料は、前の日に逗子海岸の水を炊いてできた塩、友達が仕込んだまろやかな醤油、手前味噌、友達の会社が作る贅沢なごま油。

     

     

     

    「この町でとれたもの、またはつながりがある食材」というテーマだったから、お酒も砂糖もない。ならば甘みは、干し芋、梅酒、夏みかんシロップからとりましょう。

     

    母たちが料理する横で、おじいちゃんの庭のみかんを絞りはじめたら、子どもたちが長蛇の列w 作りながら、食べながら。

     

     

    「自分の田んぼで育てたお米です。羽釜と炭火で食べよう」

     

    「昨日、この森を歩いて収穫したフキノトウで、蕗味噌作ってきました」

     

    「ワカメは、しゃぶしゃぶが一番。友達の庭のレモンと、逗子塩で」

     

    「もったいない人参のラペには、友達の庭のお花と、大池公園のクレソンを添えて」

     

    「朝、庭の畑で間引いてきた大根の葉っぱは、逗子塩で炒めてふりかけに」

     

     

     

     

    「野草の天ぷらは、皆、セルフサービスでやってもらおう」

     

    「ニンニクがない。そうだ、この近所にママ友がいるから、この山盛り玉ねぎと交換してもらえるか聞いてくる!」

     

    「オリーブオイルがない。でも、ごま油と醤油と菜の花、そこにアカモクを混ぜ込めば、磯の香りのご馳走和風パスタ!」

     

     

    飛び入り参加したYaowadee Chookongがタイから担いできてくれたレモングラスやタマリンドをふんだんに使った煮込み料理からは、私が食材として持ち込んだうちの梅酒の梅が出てきてびっくり。聞けば、「Momo(うちの長女)が作った味噌も入れたよ」ってw。

    もちろん、味はまとまっていて、絶品!

     

     

     

    さあ、1時になりました。
    それぞれのチームの武勇伝を聞いて笑ったら、みんなで一緒に

    「いただきまーす!」

     

     

    初めましての人もたくさんなのに、みんなで作ってみんなで食べれば、自然と話も弾みます。

     

    黒門とびうおクラブの子どもたちが収穫した夏みかんは、町のビール屋 Yorocco Beer が爽やかな春のビールに変身させてくれていて。

     

    「かんぱーい」で一口飲んだら本当に爽やか。子どもたちと一緒に収穫したあの日を思い出して、ああ、感無量。

     

    なんて豊かなんだろうと、幸せで泣きそうになりました。

     

     

     

    自然と暮らしがつながる場所に、子どもの居場所あり。
    子どもが自由に遊びまわることができる場所に、未来あり。

     

     

     

    「この町を食べよう」収穫祭、楽しすぎる。

     

    関わった皆さん、お疲れさまでした。
    初夏に、またやろ!!

     

     

     

     

     


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    Our dear Slow Food friend Yaowadee Chookong is coming back to Zushi on the 17th Friday to show us her delicious Thai cooking. Come join us for the co-cooking & movie "NOMA Tokyo" event at CINEMA AMIGO - pls message us before 2pm today if interested!!

     

     

     

    CINEMA CANNING vol. 3


    映画 “ノーマ東京 世界一のレストランが日本にやってきた”
    瓶詰め タイのスローフードシェフと作る “楽ちんオーガニック” 料理

     

     

    「パクチーは、タイでは葉っぱより根が大事」(へー!)

    「え、タイ料理ってそんなに簡単にできちゃうの?」

    「ご、豪快・・・!それでいいのか」(なんか愉快w!)

     

    絶品&楽ちんなヤオとのお料理の時間は、目から鱗の連続です。

    タイのチェンマイで大人気のオーガニックカフェ「バーズネストカフェ」のオーナーシェフ Yaowadee Chookong と一緒に、タイ料理を作りませんか?

     

     

     

    辛いイメージのあるトムヤムスープも、ヤオの手にかかれば優しいお味。お話も、子どもにもわかる簡単な言葉で逐次通訳をいたします。今回は6歳くらいからなら、十分に楽しく参加していただける内容です。気軽にお子さん連れでご参加ください。

    (もちろん、6歳より小さい子どもたちも大歓迎!子どもは参加費無料、ランチ代500円です) 

     

    今回お土産に用意するのは、お家でもパパッと本格的な味が再現できる、手作りの「トムヤムスープの素」、そしておなじみ #もったいない野菜 をたっぷりと。

    お申し込みは、本日16日14時まで受け付けています。

     

    ヤオの笑顔と人柄に触れたら、今度はチェンマイで彼女に会いたくなること間違いなしです。

     

    プチ異文化交流と楽ちんオーガニックの世界へ、ようこそ!

     

     

     

     

    日程: 3月17日(金)

     

    場所: CINEMA AMIGO
    http://cinema-amigo.com/access.html

    時間:
    第1部(瓶詰めWS+ランチ)10時~13時
    第2部(映画)13時~14時半

     

    参加費:

    第1部のみ (瓶詰めWS+ランチ+お土産) 6000円
    第2部のみ (映画)1500円 
    第1部+第2部すべて参加 7000円

    ※通年参加の方への割引あり。(有効期限1年の6回チケット / 友人・ご家族に譲渡可能 / ランチ+キャニングを含む / 再発行不可 / 6回分42,000円→40,000円)

     

    定員: 先着25名、要予約

     

    お申し込み: info(a)farmcanning.com←(a)を@に変えてお申し込みください。 
    ※件名を「シネマキャニングお申し込み」として、お名前・お電話番号・メールアドレス・参加人数・第2部 参加の有無をお知らせくださいませ。

     

    主催: FARM CANNING 
    ( 協力: CINEMA AMIGO、Amigo Market )

     

     

     

    ○今回作る瓶詰め: ヤオ特製トムヤムスープの素
     「トム (ต้ม)」は煮る、「ヤム (ยำ)」は混ぜるの意。レモングラスとコブミカン(カフィア・ライム)を使った酸味のある味が特徴で、世界3大スープの1つとされるトムヤムの素を、タイ直送のハーブと #もったいない野菜 の玉ねぎで作ります。
    エビを炒めて投入すればトムヤム・クン、そこにココナツミルクを入れたらトム・カー。
     瓶を開けて10分でスープ完成の #楽ちんオーガニック なスープの素、食卓にぜひ!
     お土産用のトムヤムスープの素のほか、ランチで作る以下の料理もお楽しみに。

     

     

    ○今回のランチ: 以下5品
     

     ・マッサマンカレー
      (ほのかな辛さの中に、深いコクと上質な甘みが感じられる南タイのカレー)
     ・トムヤムスープ
      (レモングラスとコブミカンの香りが効いた、酸味のあるスープ)
     ・季節の野菜のカシューナッツ炒め タマリンドソース添え
      (マメ科ジャケツイバラ亜科タマリンド属の常緑高木タマリンドは、料理に甘酸っぱい香りを添える万能食材!)
     ・季節の果物とココナツのデザート
      (女性の健康に大切なミネラル・カリウム・鉄分を多く含み、中鎖脂肪酸とラウリン酸で脂肪を燃焼し、免疫力を高めてくれるスーパーフード・ココナッツミルクのデザート!)
    ※メニューは当日一部変更させていただく場合もございますので、ご了承ください。

     

     

     

    ○今回のキャニングの講師: ヤオワディー・チューコン
     

     世界中から注目される、タイのパーマカルチャー村 Pun Punから、スロー フードのシェフが来日。チェンマイで大人気のオーガニックカフェ「バーズ・ネスト・カフェ」オーナーシェフのヤオワディー(通称ヤオ)さん。
     Pun Punでの暮らしから在来種の野菜の良さや、化学調味料を使わず、素材 から手作りする料理に目覚めたヤオさん。シンプルでありながら、素材や ハーブを活かしたユニークな取り合わせのレシピが定評。
     初の著書 "The Yao of Cooking" では、その土地にある旬の食材をうまくとり合わせる調理法を紹介している。
     ”Food is Life. Food is Culture” (食べ物は人生。食べ物は文化。)のコンセプトのもと、遺伝子組み換え でない、種からオーガニックで育てた野菜を調理し、皆で食べるイベントの料理を担当するなど、食を通して メッセージを届ける活動に取り組んでいる。
     イベントケータリングや、メニュー提供以外にも国内外に呼ばれ料理教室を開催するなど、今、チェンマイのオーガニック界で最も有名で最も人気のシェフ。

     

     

     

    ○今回観る映画: 
    「ノーマ東京 世界一のレストランが日本にやってきた」

     

     英レストラン誌が選出する「世界ベストレストラン50」で7年連続のベ スト5入り、そのうち4回は1位の栄冠に輝いたレストラン「NOMA」。 そのスタッフが、2015年に東京に期間限定で出店された「ノーマ・アッ ト・マンダリン・オリエンタル・東京」開店のため、7回に渡り来日 し、北海道から沖縄まで日本全国各地へ食材探しに奔走した姿に密着す るドキュメンタリー。
    オープン15日前。天才・カリスマと賞賛され、タイム誌で「世界で最も影響力のある100人」にも選ばれたシェフのレネ・レゼピは、レシピ 開発チームが提案したメニューを一蹴する。

    「作り直しだ。これじゃお客に出せない」 
    「日本の自然や文化と触れ合うことが自分たちの表現を磨いていく」

     レネの望む究極の一皿とは? 日本でだからこそ味わうことができるノーマのメニューとは?
     日本でも本店同様に、その土地の食材のみを使用した料理を作るというコンセプトを貫き、勝手のわからない 日本で、未知の素材を用いたオリジナルメニューの開発に挑むスタッフたち。
    これは、世界でも有数の優れた食文化の創造性とインスピレーションの探索であり、人と場所、光景と音、味 と匂いの発見の物語である。
    http://www.nomatokyo.ayapro.ne.jp/


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    Everybody's House by the Sea, almost ready to launch series of DIY workshops!! 

     

    かつて、地域の自然と人の暮らしの交わる場所に、子どもの遊び場がありました。

    自然と暮らしが切り離されたことで子どもの居場所がなくなったのなら、

    逆に、子どもと本気で遊ぶことで、自然と暮らしをもつなぎ直すことができる。

     

    かもしれない。

     

    そしてそれは、

     

    誰でも、
    どこでも、
    始められること。

     

    ・・・本気を出せば。

     

     

     

     

    逗子には行政が提供する児童館がありません。

     

    あったらいいのにな、と嘆くひまがあったら・・・
    作っちゃったほうが早いかも!

     

    ならば名前は海に集まった私たちらしく・・・
    「海のじどうかん」にしちゃいましょう!

     

     

    というわけで、借りちゃいました。

     

    町の子どもと大人の実践の場であり、
    願わくば居場所として育んでいきたい拠点を。

     

     

     

     

    「どんな場所にしたい?」

     

    果樹はすでにたくさん植わってるよ。

    びわ、キンカン、三宝柑、夏みかん、さくらんぼ、杏、梅、柿。ないのは、栗くらい?

     

    初めての人も立ち寄れるよう、本の交換箱を入り口に置こうか。

     

    井戸からの動線は、みんなの畑に。

    反対側には、ボードラックを。
     

    洗って落とす砂を水路に詰まらせないように、

    砂をためる池の堀を作って、カニを飼ってたらどうかな。

     

    西側南側にはデッキをつくろう。

     

    ニホンミツバチの巣箱の周りにはグリーンを。

     

    映画上映のスクリーンはどこに立てる?

     

    放課後や長期休暇、どんな風に運営しようか?

     

     

     

     

    ワクワク広がる、「海のじどうかん」!

    妄想は数あれど、詳細は、まだ何も決まっていません。

     

    4月からゆっくりと、時間をかけて手作りしていきます。

    オープンワークショップなど開催するときは、そっか のページでお知らせします。

     

    町のいろんな場所にこれから設置していく「そっか新聞」にも、

    思いはキュッと詰めました。見かけたらぜひ、手にとってみてください!

     

     

     

    #海のじどうかん
    #そっか逗子
    #とびうおクラブ
    #私たちの子どもたち


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    月に一度、最後の火曜日は畑に行こう!
    〜FARM CANNING SCHOOL 3期、募集開始しました〜

     

     

    Interested in experiencing the whole process of 'Farm to Table' ? 

    Sign up for FARM CANNING School, a monthly gardening & canning gathering at an organic farm!! 

     

    Let's start from sewing seed, cook seasonally, and eat together. Every last Tuesday from 10am-4pm in Hayama. Contact us for details.

     

     

     

     

    「月に一度、忙しさから抜けて自然に触れたい」

     

    「自分で野菜を育てたい」

     

    「土作りからの畑仕事、プロから学びたい」

     

    「素材の味を生かした料理を楽しみたい」

     

    「畑の旬を瓶詰めにして、家でも楽ちんオーガニックを」

     

     

    そんなこんなをテーマに、
    神奈川県の葉山〜横須賀市にまたがる広大なフィールドで、
    種まきから瓶詰めまでを楽しむ1年間をはじめます。

     

    これまでは週末のクラスを実施しましたが、
    5月から、平日クラスをはじめることになりました!

     

     

     

     

    毎月第4火曜日、定員20名です。

     

    月に一度、仲間とともに、
    季節のめぐりを感じる1年間はいかがですか?

     

     

    スクール第3期 <募集要項>
    http://www.farmcanning.com/new-page-2/

     

    ファームキャニングスクール <プログラム>
    http://www.farmcanning.com/new-page-1/

     

     

     

    どんな場所でどんなことをするのかな?
    と興味がある方、是非オープンDAYに来てください。

     

     

    オープンDAY日時:
    4/15(土) 4/18(火) 10:00〜11:30

     

     

    FARM CANNING代表 西村千恵が農園の案内をします。
    案内後、ご希望の方は野菜の収穫と購入が可能です。

     

    お弁当をお持ちいただき、農園でランチをしていただくこともできます。気持ちのいい場所なので、シートとお弁当をお持ちの上、是非ご参加ください。 

     

    *オープンDAYには、瓶詰め体験はありません

     

     

     

     

    無農薬、無施肥の有機栽培で大地の恵みが引き出された元気農園は、

    さながらパラダイス。

     

    お誘い合わせの上、まずはぜひ、

    オープンFDAYに遊びに来てください♩

     

     

    スクール第3期 <募集要項>
    http://www.farmcanning.com/new-page-2/

     

    ファームキャニングスクール <プログラム>
    http://www.farmcanning.com/new-page-1/

     

     


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